ニュース - 2009

上海華鐘ソフトウェア開発有限会社の合弁契約の延長と増資の調印式

2009-03-23


3月23日、また初春の肌寒い季節であったが、上海建国ホテルの九州ホールにはその季節を忘れるほどの熱気が溢れていました。上海華鐘ソフトウェア開発有限会社の合弁契約の延長と増資の調印式はここにて開催されることになっていました。 


上海華鐘ソフトウェア開発有限会社は1990年に創立され、我が国において早い時期からコンピュータシステムの開発とインテグレートを専門とする合弁企業であります。2001年より上海海隆ソフトウェア株式会社と株式会社電通国際情報サービスと共同で経営されています。電通国際情報サービスは日本においては情報サービス企業のなかでも上位50社のうちに入る有力企業のひとつです。また、上海海隆ソフトウェア株式会社は中国で早い時期対日オフショア業務を展開し、つい2000年シンセイにて株式上場を果たしました、対日オフショア開発領域において人材の育成や管理プロセスに豊富な経験を持っています。長年の間、株主の両社は上海華鐘の管理層に多くの助言と支持を与えてきました。また、上海華鐘のの経営層が国内において自らの高い管理水準をたよりにし、海外において日本市場にある高い信望を頼りにして、国内の集成業務が成長しつつでありながら対日本オフショア業務も拡大しつつであります。 


現在の合弁経営契約は2010年までとなっているため、株式会社電通国際情報サービス と 上海ハイロンソフト株式会社はお互い尊敬と信頼に基づいて、協議し、その合弁経営契約を延長することが決定いたしました。それと同時にさらに100万米ドルの増資もきめ、資本金を倍増いたしました。世界の経済情勢が非常に厳しいいまの現状ですが、株主の両方はオフショア開発業務と上海華鐘ソフトウェア開発有限会社に対して自信を大いにもっており、合弁契約の延長と増資に踏み切りました。これは株主の両者の決心とも言えるでしょう。 


午後5時半、調印式が開会されました。まず、電通国際情報サービスの水野社長上海海隆ソフトウェア株式会社の包叔平董事長兼総経理よりご挨拶し、長年来上海華鐘にご支援とご協力をしてくださった上海市徐汇区政府及びご来賓の皆様に感謝の気持ちと上海華鐘に対するこれからの期待を表明しました。そして、上海市徐汇区商務委員会主任 陳志奇様より御祝辞を賜りました。最後、上海上海市徐汇区商務委員会主任 陳志奇様 、上海ソフトウェア対外貿易連盟幹事長 厳徳銘様及びご来賓の皆様の見守りの中、株式会社電通国際情報サービス社長 水野紘一様と上海海隆ソフトウェア株式会社董事長兼総経理包叔平様が丁寧にそれぞれの名前を新しい契約書と会社の定款に署名しました。



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