ニュース - 2007

包叔平総経理が「上海商報」のインタービューを受けた

2007-10-23


10月23日、「上海商報」C4創領者全ページに「包叔平 オムロンからハイロンに」をタイトルした、わが社の包叔平総経理に対するインタービューを掲げた。このインタービューは中国証監会が10月22日に開かれた発行審核委員会工作会議にて上海海隆ソフトウェア株式会社の株の公開を審査することを切り口とし、創立から、株式公開までの各段階での上海海隆が包叔平総経理の引率によって成長してきた数奇な経過を詳しく紹介した。


包叔平総経理は国費の留学生一期生として、1988年、日本京都大学の博士課程を終了し、日本オムロン株式会社へ入社した。一年後帰国、1989年4月、上海中立計算機有限公司を創立した。18年間、包氏は総経理を担当してきた。この間、より大きい市場を開拓するために、包氏は会社を引率し、増資と体制改革を行い、資本金を3000万人民元に増加した。改制後、民営株式会社のため、生産の自主権を得、日本市場へ進出する力を強くした。そして、当時の中国市場を分析した結果、包氏は日本向けのオフショア開発に専念する経営方針を決めた。体質を強化した会社は日本のオフショア市場の追い風に乗って、安定した継続的に発展する道を進んできた。


このインタービューはまた包叔平総経理が市場、人材そして教育体制などについての分析や人材構造的なアンバランスな現状についての希望などを紹介した。

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