ニュース - 2007

ハイロンソフト忘年会 2007-12-30


2007年12月30日、青松城大酒店にて、ハイロンソフト2007年度忘年会が開催されました。董事長兼総経理包叔平氏が冒頭スピーチを行った後、各テーブルに回り、社員全員と杯を挙げ、新しい年を迎える挨拶を交わしました。今回の忘年会は会社が上場してからはじめての忘年会になり、新年を迎える和やかの雰囲気間中、社員一同が会社の将来発展のために、一層の努力を決意しました。


   


ハイロンソフト、深セン証券取引所でIPO 2007-12-12


2007年12月12日午前9:30に、上海海隆软件股份有限公司(銘柄コード002195)は深セン証券取引所中小企業版で上場しました。会社全体の再構築からの6年間にわたり、上場に向ける努力は公に認められた結果となりました。午前9:25から、会社董事長包叔平氏が上海市徐匯区陳寅区長とともに、証券市場の鐘を鳴らし、9:30に市場取引開始とともに、30.50元の初値がバックスクリーンに表示されました。これは募集価額の10.47元より190.8%上昇する計算になります。


2007年度秋のPM研修セミナー 2007-11-24


11月24日(土)午前中、ハイロンソフト2007年度秋のPMセミナーが上海の奉賢南橋聖淘沙ホテルにて開催された。今回の研修は会社の株式上場の時期と重ねたので、研修のテーマを「新しい時期へ」にした。それは、新しい時期に会社そして社員自身の発展についてPMたち熱烈な議論を求めたかった。参加者たち4つの会場に分けて、このテーマについて議論を行った。会議中、総経理の包叔平氏は順番で各会場に訪れ、参加者の質問を答えた。最後、会議は予定より45分も伸びて、円満に幕を下ろした。



 

第三回目「海隆杯」職員運動会を開催 2007-11-03

 

2007年11月3日(土曜日)、午前8時45分、第三回目「海隆杯」職員運動会が華東理工大学の体育館にて開催した。各部選手は根強い力戦により、それぞれ自分の最高水準を出し、個人および所属部署の栄誉を勝ち取った!

 

2007年11月3日(土曜日)、午前8時45分、第三回目「海隆杯」職員運動会が華東理工大学の体育館にて開催した。各部選手は根強い力戦により、それぞれ自分の最高水準を出し、個人および所属部署の栄誉を勝ち取った!

包叔平総経理が「上海商報」のインタービューを受けた 2007-10-23


10月23日、「上海商報」C4創領者全ページに「包叔平 オムロンからハイロンに」をタイトルした、わが社の包叔平総経理に対するインタービューを掲げた。このインタービューは中国証監会が10月22日に開かれた発行審核委員会工作会議にて上海海隆ソフトウェア株式会社の株の公開を審査することを切り口とし、創立から、株式公開までの各段階での上海海隆が包叔平総経理の引率によって成長してきた数奇な経過を詳しく紹介した。


包叔平総経理は国費の留学生一期生として、1988年、日本京都大学の博士課程を終了し、日本オムロン株式会社へ入社した。一年後帰国、1989年4月、上海中立計算機有限公司を創立した。18年間、包氏は総経理を担当してきた。この間、より大きい市場を開拓するために、包氏は会社を引率し、増資と体制改革を行い、資本金を3000万人民元に増加した。改制後、民営株式会社のため、生産の自主権を得、日本市場へ進出する力を強くした。そして、当時の中国市場を分析した結果、包氏は日本向けのオフショア開発に専念する経営方針を決めた。体質を強化した会社は日本のオフショア市場の追い風に乗って、安定した継続的に発展する道を進んできた。


このインタービューはまた包叔平総経理が市場、人材そして教育体制などについての分析や人材構造的なアンバランスな現状についての希望などを紹介した。

2007年度新入社員入社 2007-07-23

 

2007年7月23日に、全国各地域から100名近くの大学新卒の新入社員が一斉入社しました。当日、会社トレーニングセンターの責任者、教師から説明を受けた後、早速4クラスに分けて、トレーニングセンターに入り、半年間のフルタイムトレーニングを受けることになりました。期間中、カリキュラムに従い、日本語能力試験2級を目標に日本語の特訓を含み、開発プロセスなどの教育を受けることになっています。

 

近頃、新入社員の歓迎会を予定されています。

2007年上期業務定例会議 2007-07-13

 

2007年7月13日に、青松城大酒店において、会社の2007年上期業務定例会議を行いました。 

 

各部門の責任者により、部門上期業績および下期計画などについて報告を行われました。後、董事長兼総経理包叔平氏が会社全体の業務状況について分析し、中期展望について語りました。 

 

会議の報告内容は会社業務が安定成長している状況を表しています。

2007年度春のPM研修セミナー 2007-04-28


2007年4月末,ハイロンが2007年度春のPM研修セミナーを行いました。


セミナーの冒頭に会社総経理の包叔平氏が会社の業績についてまとめました。次に、品質管理部が会社全体のリスク管理水準の向上を目標に、リスク評価、分析方法、解決方法などについて、会社全体のリスク管理体系を 実施方法について説明しました。日本ハイロンの社長が自分の経験を生かして、顧客関係について語った後、各部門の代表が部門内のPJ管理経験、今後の目標について、意見交換をしました。


セミナーは会社全体の目標を明確したうえ、リスク管理の意識向上、PJ管理水準の向上、顧客サービス精神の向上につながることになると思われます。

2007年度第一クォーター業務定例会議 2007-03-30


2007年3月30日に、青松城大酒店において、会社の2007年第一クォーター業務定例会議を行いました。


三ヶ月の試行を経て、董事長兼総経理包叔平氏が正式に組織変更及び人事辞令を発表しました(組織構成図をご参照)。今回の組織変更は会社業務一層の発展の基礎作りになることを期待されています。


会議に参加する各部門の責任者は部門の業務状況及び年度計画の完成度などを報告しました。

包叔平総経理が徐匯区の科学技術小巨人企業推進会議に参加 2007-03-30


2007年3月30日,包叔平総経理が徐匯区科学技術小巨人企業推進会議に出席し、講演しました。講演の中、ハイロンソフトの経営業績、ビジネスモデル、人材育成制度、市場開拓体制などについて説明したうえ、長年企業経営の経験を紹介しました。日本向けのオフショア開発市場を分析し、これからの会社を発展についての抱負を語りました。講演の結びとして、政府が長期的に企業を支援することに対して、感謝の意を表しました。


ハイロンソフト四度目「国家規劃布局内重点軟件企業」と命名された 2007-01-25


1月、上海市信息委は正式に2006年度「国家規劃布局内重点軟件企業」と命名された26の会社に証書を手渡した。わが社もその一社である。わが社にとってこの称号をもらったのは四度目である。この称号を受けた企業にとって最も大きいメッリトは企業の所得税の税率は10%となることである。


以下は「上海商報」の記者金琳さんが書いたわが社に関する記事である 


ハイロンソフト 
内力が充実しているオフシェア 


上海のソフトオフショア開発の企業の中、「ハイロン」は見過ごされることのできない会社です。ハイロンは日本向けのオフショア開発を主業務として、近年飛躍的な発展を遂げました。売上げが2002年の5300万人民元から2005年的1億人民元以上になり、ソフト輸出も2002年的350万米ドルから2005年的1000万米ドル以上に達成しました。三年間、売上げ倍増、輸出額が3倍になりました。 


ハイロンソフトは日本のソフト市場を詳細に分析し、次の結論に達しました。「日本のソフトマーケットは少なくとも10年以上の持続的な拡大を見込んでいます。中国のソフトオフショア開発規模はまだ日本市場の2%~3%くらいしか占めていません。今後この比率は日本市場的20%~30%なることが合理的な数字であろうと認識して、来たる3~5年が市場の開拓の決戦期と見ています。中国は日本のソフト市場において、低コスト、相対的な高い技術力、漢字文化を共通している故に、優勢を持っていると認識しています」


上海の各一流大学において、情報関連専門の学生は「ハイロンソフト」という名に親しみを持っているはずです。これは、ハイロンの人材戦略がもたらした結果というほかありません。ハイロンソフトは毎年、100名以上新卒大学生を迎え、すばらしい就職チャンスを提供することになります。合理的な人材構成はハイロンソフトの底力になり、技術水準が高く、異文化に対する理解力、コミュニケーション力、管理水準が高い開発チームが成長してきました。総経理の包叔平氏自身も合理的に構成された会社の業務内容に満足しています。長年の努力により、会社は日本向けのオフショア開発の専門会社になり、輸出額が売上げの95%くらい占めています。   ハイロンの固定顧客群、強力な開発チームおよび市場開拓能力が将来に向けて30%以上の成長を保障するでしょう。

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