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代表取締役董事长ご挨拶

代表取締役董事长ご挨拶



 

当社はこの四月に創立20周年をむかえました。高度成長の中国経済の中、この20年間、多くの企業が飛ぶようなスピードで奇跡的な成長を成し遂げました。これらの偉大な企業と比較すると、海隆のこの20年間の成長はごく小さなものとみられてしまいますが、風も雨も、潮が満つことも潮が引くこともしばしば経験して、一歩一歩地に着いて確実に歩んできました。10数人で発足した小さなソフトウェア開発企業から千人規模の上場企業になりました。根気よく続けて、どこまでも耐え抜いて、絶えずに上を向いて努力するぶりが海隆人の企業精神であります。海隆は偉大な企業になろうとするには、更に長く困難に満ちた道に歩まなければなりません。私達は必ず一つの目的地に辿りついてから、また新たな目的地を目指して再出発することには間違いありません。


我が社が2001年7月に株式会社に変更しました。自社のリソースや特徴などを踏まえて、海外のアウトソーシング業務を主な取り扱い業務とする経営方針を確立し、著しい効果を見ることできました。8年間に渡って、会社のソフトウェアの売上高と純利益とともに10倍の成長を成し遂げ、上海さらには中国の重要なソフトウェア輸出の企業の1つと成長してきました。

     

2007年12月12日、わが社は見事に中国深セン証券取引所にて上場することに成功しました。これは私達の新しい出発点であります。ここから、私達は次の目的地――ソフトウェアの売上高10億元を超える企業になることに邁進し始めました。


ソフトウェア開発とシステムインテグレーションを主業務とする企業の業態は知的サービス業に属するべきと考えています。サービス業の優劣の評価はまず取引先の満足度であります。取引先の満足度を高めることは私達の従業員を頼りにしなければなりません。ソフトウェア企業の競争力の元は人材にあります。現在、私達はすでに沢山な優秀な人材を集めました。しかし、更に多くの人材が私達の中に加入し、共に私達の夢想――中国さらには世界的な有名なソフトウェア企業になること――を実現するために努力していきます。


当面、世界的な経済危機は会社の発展に相当な困難をもたらしましたが、経済危機に持たされる産業構造の調整、またアウトソーシング産業に新しいチャンスが生まれるかも知りません。海隆人は勇敢にその挑戦を真正面に向かって、機会をしっかりつかんで、新たな成長期を迎えるように努力しなければなりません。

包叔平 


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