第一四半期管理会議
4月16日、上海青松城ホテルにて2010年度第一四半期管理会議が行われました。会議で、各開発部部長がそれぞれの開発部の業務状況について報告しました。これを受けて、総経理包叔平氏がクロージングスピーチを行いました。2008年末から、世界的な経済不況の影響を受けて、我が社が創立以来始めての低成長に遭遇しましたが、管理層の積極的な対応や従業員全体絶えず努力した末、2009年末から業績が徐々に回復してきました。2010年第一四半期にて、史上最高水準まで戻ってきました。わが社はより大きい成長を求めるために、これから様々な新事業にも参入すべきと考えています。その初めての試みは、株式会社MTIと提携し、合弁会社上海海隆MTI情報技術有限公司を設立することであります。
海隆MTI合弁契約書の調印式
4月29日午後、上海錦江ホテルにて、わが社と株式会社MTIとともに上海海隆MTI情報技術有限公司の合弁契約書の調印式を行いました。ご来賓を代表して、上海市経済と情報化委員会副主任邵志清氏がお祝いの挨拶をのべました。わが社とMTI社がそれぞれの長所を発揮し、海隆MTIを全力で育て、中国の携帯ユーザに高質なコンテンツを提供することによって会社も業界の先頭に立てるように成長することが期待されました。参加者の大きな拍手の中で、上海海隆総経理包叔平氏とMTI社長前多俊宏氏とともに合弁契約書にサインをしました。
春のPM研修会
4月29日から30日にかけて、わが社の春のPM研修会がクラウンプラザ常熟ホテルにて開催されました。今回の研修会のテーマは「わが社これから経営方針について」。総経理包叔平氏は開会の挨拶を述べました。わが社これまで10年間成長を振り返り、これからの十年でさらに大きく成長させていく決意を参加者に向かって述べました。その後、参加者は6チームにわかれ、これから会社の成長策について議論を重ねました。二時間議論をした末、それぞれのチームがレポートをまとめ、参加者全員に発表しました。
ニッセイ情報テクノロジー株式会社社長ご来訪
2010年3月22日に、ニッセイ情報テクノロジー株式会社(NIT)代表取締役社長和田俊介氏が会社訪問しました。会社董事長兼総経理包叔平氏が会社の経営状況などを紹介してから、現場開発の責任者がNIT向けの開発状況、品質、生産性向上活動を報告しました。和田社長は会社の開発成果を高く評価したうえで、これから両社のパートナーシップを強化しながら、品質、生産性を一層高めることにより、オフショア開発のメリットを最大限に発揮して、顧客満足度の更なる向上を目指して行こうと結びました。
米国YellowBook社からの授賞
長い間の曇りが終わり、久しぶりに太陽が輝く3月17日に、太平洋の米国からYellowBook会社の貴賓(Gallagher氏、Rafter氏とXiao氏)が来訪した。Gallagher氏一行が今回来訪の主な目的はYellowBook会社を代表して海隆の開発成果を賞賛の意を込めて、YellowBook向けの開発チームに賞を与えました。Gallagher氏は海隆開発チームの勤勉さ、効率と創造力を高く評価した。4人の開発メンバーはそれぞれ先駆賞、大使賞、成功賞、独創賞を受けた。海隆ソフトの董事長兼社長包叔平氏はGallagher氏一行にYellowBook会社への感謝を表して、そして「会社の管理層と開発チーム全員はこれからも努力を惜しまずに、お客様の満足度を最優先に、もっと良い製品とサービスを提供する」と述べた。
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トレーニングセンターの卒業式
2009年7月から入社した新入社員は、半年フルタイムのトレーニングコースを終えることを祝うために、2010年2月26日の晚、2009年度トレーニングセンターの卒業式が会社HR部門の主催により行われました。
董事长兼総経理の包叔平氏が冒頭スピーチを行い、トレーニングセンターの卒業生一同へお祝いの言葉を送り、今後の仕事中に今まで勉強したことを活用することに対する期待を述べたと同時に、トレーニングセンターの責任者、教師たちに新しいハイロン人の成長に丹精を尽くすことへ感謝の意を表しました。
その後、卒業生たちは歌、隠し芸などを披露し、会場から大きな拍手をもらいました。ゲームなどをこなしてから、全員がSMAPの《世界に一つだけの花》を歌うことで、卒業式の幕を閉じました。
2009年度管理会議
2010年1月22日午後、青松城ホテル華山庁会場で、会社の2009年度管理会議を行われました。各開発部門責任者は2009年度に渡り、部門単位の各種施策、業務実績をまとめ、2010年の計画などを報告しました。 これを受けて、董事長兼総経理の包叔平氏がクロージングスピーチを行いました。2009年度中、金融危機の影響を受けながら、全員の努力により、各部門はまずまずの業績を収めることが出来ました。逆境の中、努力した分は必ず報われることを信じています。その経験を生かして、能力を向上させ、お客様を第一のモットーの元で、会社の一層の発展を実現させますと結びました。 2009年度忘年会
例年通り、2009年度ハイロンソフトの忘年会が2009年12月31日に青松城ホテル宴会場で行われました。子会社日本ハイロン株式会社と上海華鐘計算機軟件開発有限公司の代表者も忘年会に出席しました。
董事长兼総経理の包叔平氏が冒頭スピーチを行い、一年間社員一同力を合わせて金融危機を乗り切ることを感謝の意を表しました。そして、新年度に向けて、一層の努力を惜しまずに、よりよい業績を築き上げるように、と全社員に励ました。 宴会場では、社員同士お互いに新年を祝福し、歓談が終始しました。
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