会社概要
上海海隆軟件股分有限公司(上海ハイロンソフトウェア株式会社)(もと上海交大海隆軟件股分有限公司)は、上海の有名ソフト企業であり、国家指定重点ソフ ト企業でもあります。主要株主は上海交通大学、オムロン株式会社及び弊社経営管理層で、登録資金4290万元。グループ内社員数780人、うち95%以上 がコンピュータ関連業務の専門技術者であり、そのほとんどが大卒で、15%以上は修士学位を持っており、40%以上は日本での仕事経験または研修経験があります。
ハイロンソフトが1993から1997年まで、“上海優秀ソフト企業”の称号、1997年度から“上海市ハイテク企業”資格を獲得、2001年度国家情報 産業部から「ソフト企業」と認定されました。特に、2001-2007年度連続して、「上海市ソフトスター企業」、「上海市ソフト輸出スター企業」の称号 を獲得しました。2002年の認定制度がスタートしてから、6年間連続して「国家企画内重点ソフト企業」と認定されています。
弊社は1989年の設立以来、一貫して先進的な情報技術の研究開発、応用の推進に力をいれてまいりました。コンピュータ・ネットワークシステムの設計とイ ンテグレーション、コンピュータ応用ソフトシステムの開発などの面に強く、また技術、市場、資金、マネジメントの面でも、長年の蓄積があります。特に日本 向けのソフトウェアオフショア開発において、中国でも重要なソフト輸出基地となっております。目下、弊社のソフト開発の分野は、銀行、保険、証券、モバイ ル通信、物流、交通管制システム、インターネットシステム、さらに業務用応用システムなどとなっています。取引先はほとんど日本の有力企業で、その大部分 は弊社と長期契約を結んでおられます。長年蓄積してきたノウハウに社員への強力なトレーニング、そして品質管理システムを加え、弊社は高い総合競争を備えるようになりました。こうして弊社は、システム分析、システム設計、そしてシステム開発、メンテナンスの全てに直接参与するようになってまいりました。弊 社は2001年から海外に子会社(日本海隆株式会社)を持ち、海外のお客様へのダイレクト・サービスを行っており、海外のお客様の好評もいただいておりま す。
ハイロンソフトは深せん中小企業市場へ上場を果たしたことを新しいスタートとして、会社の一層の発展を鋭意進めて、中国ソフト産業への貢献ともなれるよう願ってやみません。
弊社沿革
1989年 4月 上海中立計算機有限公司として設立
1993年 上海欧姆龍計算機有限公司と改名
2000年12月 中国国内の合資有限公司へ再構築
2001年 7月 上海市人民政府の批准を受け、上海交大欧姆龍軟件股分有限
公司へ再構築、登録資金3000万元
2004年 4月 登録資金3900万元へ増資
2004年 8月 国内のA株上場に関する法的指導を受けました
2004年11月 上海交大海隆軟件股分有限公司(上海交大ハイロンソフトウ
ェア株式会社)と改名、登録資金4290万元
2007年 5月 上海海隆軟件股分有限公司(上海ハイロンソフトウェア株式
会社)と社名変更
2007年12月 中国深セン証券取引所上場
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